太陽光発電モジュール点検
赤外線カメラや高解像度カメラを搭載したドローンを使用し、太陽光発電所の点検・調査を行います。
太陽光発電モジュール(ソーラーパネル)の効率維持には、定期的な点検が重要であり、温度異常を早期発見することで発電効率低下を抑制できます。ドローンを活用した赤外線検査は、効率的かつ安全に太陽光発電モジュール(ソーラーパネル)の状態を把握する技術です。
発電所の規模や点検内容により費用が異なりますので、点検をお考えての方はお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。
主なエラー内容

ホットスポット
汚れや影、破損などにより、一部のセルが異常な高温になる状態で、放置するとモジュールの溶損や火災の原因になる場合があります。

クラスタ
太陽光発電モジュール(ソーラーパネル)を構成するセルのグループ(クラスタ)のうち、一部が発電しなくなる状態で、ストリングの構成内容によっては異常がある箇所よりも多くの発電ロスが発生する場合があります。

モジュール異常
太陽光発電モジュール(ソーラーパネル)1枚単位で異常が発生している状態で、ストリングの構成によっては異常のあるモジュールの枚数以上に発電ロスが発生する場合があります。

アレイ異常
アレイは、複数枚の太陽光発電モジュール(ソーラーパネル)を直列や並列に結線して架台などに設置したもので、アレイ全体が発電していない場合や、温度異常が発生している状態を言います。

ストリング異常
複数のアレイを直列に繋げた状態で、結線不良やパワーコンディショナーの不具合により、ストリング全体で発電していない場合があります。右の画像は、白枠の形でストリングが形成されており、ストリング内の全てのアレイで発電していない状態です。
太陽光発電モジュール(ソーラーパネル)に上記の様なエラーが発生する原因はさまざまですが、発電所の清掃を怠ったことで起こるエラーも多く見受けられます。
下記の「太陽光発電モジュールの危険な状態例」はその代表的な例です。発電所のオーナー様にもぜひ知っておいて欲しい現実です。
ドローンを使用した
点検のメリット
太陽光発電モジュール(ソーラーパネル)の点検を定期的に実施しない場合、発電効率の低下や故障の早期発見ができず、長期的に大きな損失につながります。ドローンを使った赤外線点検は、効率的かつ安全にモジュールの異常を検知する最適な方法です。
SKYAXISの体制
点検費用について
点検する太陽光発電所の規模により価格は変動します。詳しくはお問い合わせください。
基本価格:165,000円(税込)~
- 検査結果の詳細レポート作成は含まれませんのでご注意ください。(簡易レポートをお付けしております)
レポートは内容の詳細度合いに応じて、3種類のレポートを別途費用にてご案内しております。 - 片道50km以上は別途交通費が掛かります。
<基本価格に含まれるもの>

- ドローンパイロット1名、補助員1名
※状況により補助員が同行しない場合があります。 - 機材費、撮影費および賠償保険費用
- 許可申請費用
- 片道50kmまでの交通費
- 簡易レポート、オルソ画像作成 ※1
※1)オルソ画像とは、発電所全体を細かく撮影した画像データを専用ソフトにより合成し、googleマップのような真俯瞰画像に変換したものです。




